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お勧め格安SIM6社と、格安SIMの4つのメリットと、4つのデメリット

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格安SIMを進めるホームページとして、まずは、お勧めの格安SIMをまとめていきます。

また、格安SIMの4つのメリットと、4つのデメリットも詳しく説明していきます。

格安SIMの最大の特徴は安いことになりますが、その安さには、当然デメリットもあります。

お勧め格安SIMと、格安SIMの4つのメリットと、4つのデメリット

月額のプラン料金が安いことを売りにしている、格安SIMですが、どれにして良いか迷ってしまうほどの、事業者があります。

SIM

初回の記事として、複数ある格安SIMから、お勧めの事業者の紹介と、格安SIMならではの、メリット、デメリットをまとめていきます。

まずは、初歩的なところから、格安SIMとは何か?から簡単に説明していきます。

格安SIMとは何か? 大手キャリアとの違いは何か?

大手キャリアとして君臨しているのが、下記4つの事業者になります。

  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • 楽天モバイル

いづれも、独自に、基地局や、電波網を持っています。

複数の事業者が乱立している格安SIMはと言うと、電波網を持っていません。

大手キャリアから、電波網を借りて運営しているのが、格安SIMになります。

電波網を持たない 格安SIM

電波網

格安SIMのサイトを見ても分かる通り、ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線など、どこの回線を使うか、選ぶことが可能です。

スマホにSIMを差すと、最初に出てくる表示名は、docomo や、KDDI などが表示され、格安SIMの名前は出てこないです。

最初は、なんで? と感じるかもしれませんが、格安SIMが電波網を持っていないからこそでもあります。

あくまでも、基地局や、電波網を持っているのは、4社だけになります。

複数ある格安SIMでお勧めの格安SIMは

  • IIJmio
  • mineo
  • nuroモバイル
  • イオンモバイル
  • HISモバイル
  • 日本通信SIM

お勧めの格安SIMは、上記6社になります。

格安SIMの中で、最大手の、Yモバイル、UQモバイルは、ソフトバンク、au 回線で、別格なので、リストに入れていません。

また、ahamo、povo、LINEMO は、大手キャリアのサブブランドになるので、リストに入れていません。

各 格安SIMの詳細については、別途まとめていくとして、運営会社が安定していることや、通話専用アプリ不要としていることが、お勧めの理由となります。

私自身、この中で、4社は使っていた経験があります。

引き続き、格安SIMのメリット・デメリットをまとめていきます。

どんな方にお勧めか

スマホ

データー通信量が、10GB/月 以下の方は、格安SIMがお勧めです。

大手キャリアのプランでは、データー無制限などのプランが乱立していて、プラン料金が高額になります。

月々10GB以下しか使わないのに、データー無制限は不要です。

一方で、データー通信をガンガン使う方は、格安SIMでは、データー通信品質がネックになる可能性があるため、お勧めできないです。

小容量の方は、プラン料金が安くなると言ったメリットが大きいので、格安SIMがお勧めです。

格安SIMの4つのメリットと、4つのデメリット

本項では、格安SIMの4つのメリット、4つのデメリットを下記に沿ってまとめていきます。

  • 月額のプラン料金がとても安い(5GB/1000円程)
  • 通話料が、大手キャリアの半額(11円/30秒程)
  • 通話定額プランが安く提供されている
  • 通話品質は、大手キャリアと変わらない
  • 時間帯によってデータ通信品質が安定しない
  • 基本、WEB契約で家電量販店などで対面契約が出来ない
  • 契約事務手数料がかかる(契約時4000円程)
  • クレジットカード決済が一般的

月額プラン料金・通話料が安い(5GB/1000円程)

SIM写真

格安SIMの最大のメリットが、プラン料金の安さです。

また、通話料も、大手キャリアの半額程度(事業者によって違います)になるので、安上がりです。

上項でも記載していますが、このメリットを最大に生かせるのが、データー通信量 10GB/月以下のユーザーになるかと思います。

私自身は、5GB/月程なので、格安SIMにすることで、とても安く使えています。

通話定額プランが安く提供され通話品質も良好

通話重視

格安SIMならではのプランとして、通話定額プランを提供している事業者があります。

2000円程/月で、通話定額SIMが契約できます。

私もメインSIMとして、nuroモバイルの、通話定額プランに加入していました。

通話メインの方は、格安SIMから探すと、安い通話定額プランが見つかります。

気になる、通話品質ですが、特に問題と思ったことは無いです。

通話に関しては、大手キャリアに劣ることは無いかと思います。

続いて、デメリットについて、書いていきます。

時間帯によってデータ通信品質が安定しない

データー通信で、一番使われている時間帯が、平日昼間の、12:00~13:00と言われています。

昼休みに、通信している人が多いと言うことです。

特にこの時間帯の、データー通信品質は、格安SIMは、大手キャリアのプランにと比較すると、劣ると感じます。

通信品質に関しては、同じ格安SIMでも、Yモバイルや、UQモバイルは、良好です。

また、ahamo、povo、LINEMOも良好です。

安さゆえの、デメリットと言えます。

基本、WEB契約で、契約事務手数料がかかる

格安SIMの最大のデメリットは、WEBでしか契約が出来ない事になります。

一部、店舗を構えている格安SIMや、イオンモバイルなどは、対面で契約できますが、基本WEB契約が一般的です。

WEB操作などが、苦手な方にとっては、苦しいデメリットになります。

また、契約事務手数料がかかるのも、格安SIMのデメリットになります。

クレジットカード決済が一般的

大手キャリアでも同じかもしれませんが、格安SIMは、クレジットカード決済が一般的です。

クレジットカードを持ってないと、そもそも契約が出来ない仕組みになっています。

WEB契約時に、クレジットカード情報を入力することになるので、その辺り、抵抗感がある方は、格安SIMへの乗り換えは、厳しいと言わざるを得ません。

まとめ:お勧め格安SIM6社と、格安SIMの4つのメリットと、4つのデメリット

本ブログの初めての記事は、格安SIMとは? から始まり、お勧めの格安SIM、メリット・デメリットについてまとめました。

まとめてきたことをリマインドすると下記になります。

  • 格安SIMとは何か? 大手キャリアとの違いは何か?
  • 電波網を持たない 格安SIM
  • 複数ある格安SIMでお勧めの格安SIMは
  • 格安SIMの、4つのメリット
  • 格安SIMの、4つのデメリット

私自身、格安SIMを使っています。

メリット、デメリットを理解したうえで、使い続けています。

メインSIM、サブSIMどちらでも、格安SIMは活躍できるSIMになると思っています。

通話重視か? データー通信重視か?

是非、格安SIMを検討してみてください。

下記、格安SIMの中で、人気の1つである、IIJmio公式ページになるので、参考にしてください。

IIJmio

閲覧いただき、ありがとうございました。

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